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フル水冷 超高性能パソコン 紹介ページ


・静音性能
・長く使用しても飽きの来ない見た目
・CADやエンコードなどどんなソフトも高速で使用可能
・ベンチマークテストなどここ一発時も冷却能力を最大にしシステムの低温度化
・FF14やその他重いゲームでも最高画質にて長時間の使用の可能
・3Dvisionの使用にて立体映像の出力(VGA、モニタ共に対応し設置済)

こんなPCを目指して製作しました。

CPU&ロット:Core i7 980xEE 3013A562
M/B:ASUS Rampage Ⅲ Extreme
Memory:Corsair CMG6GX3M3A2000C8 2GBx3 (6GB) 
VGA:EVGA GTX580FTW×3WaySLI
Storage:Cドライブ crucial RealSSD C300 CTFDDAC064MAG-1G1 x 3 RAID 0
Storage:D & E & Fドライブ
日立グローバルストレージテクノロジーズ HDS723020BLA642 [2TB SATA600 7200]
Storage:G パイオニア BDR-S03J-BK ブルーレイドライブ
外部Head Unit ASUS OC Station
OS:Windows 7 Professional 64bit&32bitデュアルブート
(尚、各ベンチマークスコアは全て64bit環境で行っております)
電源:SilverStone SST-ST1500
CASE:Corsair 800DW
Cooling System
・CPU:KOOLANCE CPU-360 (CPU) Rev1.2
・Chip Set:EK WaterBlocks EK-FB RE3 Acetal+Nickel
・VGA:EVGA GTX580FTWの為標準装備(尚動画や一部写真の物はGTX480用のKoolance製)
・Pump:Laing D-5 DC-Pump
・Pump Bracket:EK WaterBlocks EK-D5 X-TOP - G1/4 Rev.2
・リザーバータンク:Bitspower Water Tank Z-Multi 250
  & EK WaterBlocks EK-BAY SPIN Reservoir - Plexi
・ラジエター:XSPC RX360(PC内部へ装備)
  & XSPC RX480(PC背面に装備)
ラジエターは全てサンドイッチにてファンを装備
・ラジエターブラケット:直輸入によりKoolance製ブラケットをケース天板へ装備(12*36)
  & Koolance製 BKT-HX001(Radiator Mounting Bracket) PC背面装備
・各種フィッティングについては多種多様の物を使用しております。
 主に使用しているメーカー様はフィッティングはBitspower製が殆どです。
 また、冷却水交換用に全ての冷却水を抜かず、且つ安全に行うためにシャットオフを使用。
 こちらはKOOLANCE製をオスメスを其々2SET使用
・ディスプレイ:ASUS/ASUSTeK VG236H (3Dvision対応)
 & BenQ G2420HD 以上のデュアルモニターにて使用
・キーボード&マウス:Logicool製 illuminated keyboard & Performance MX
・ゲーミングコントローラー:Logicool製 RumblePad 2
・SONY Playstation3&PSP とのDLNA接続
・pioneer 7.1CH外部出力システム(メイン ゲーム&映画鑑賞時使用) 
  & SONY製 マグスピーカーシステム(サブ使用)

こちらが当PCの紹介動画です。
(VGAのみ480時代の動画で現在はEVGA GTX580FTW三枚その他現在と仕様は同じ)



特に日常域で使用する場合は、静音性能はかなり重要なファクターだと思います。

そこでこのPCは背面ラジエター(12*48センチ)ファン7基を通常使用時は完全に停止させ、内部搭載のラジエター(12*36)のファン6基のみを稼働。
もともとが密封性の高いケースを使用しているので、ファンの音も外に漏れずほぼ無音で作動します。

背面ラジエターファンを完全に停止した状態で、当システムではCPU4.8Ghz VGA三枚980Mhz運用でもともに最高負荷時のCPU&GPUコア温度は60度前後と低い温度を示しております。

もちろん真夏でもこの温度は変わらず一年を通して快適に使用できるように制作してみました。

また、ここ一発のベンチマークテストなどのOCでは背面ラジエターを回すことでCPU5Ghz以上で稼働させることも可能です。

水冷システム自体は、マザーボードチップセットからCPU,VGAと完全フル水冷で組みました。
水冷ホースも内径1/2 外形3/4と現在市販では最大級の水量を潤滑できるホースを使用。
リザーバータンクはメインで250CCのタンクを内部へ搭載し、5インチベイ内にもフローメーター付き165CCタンクを搭載。
水量も多めに搭載できるようにしました。
更に水冷のノズルやフィッティングもホースの弾力を使用しての曲げを極力減らし、ノズルなどを45度エルボーやS字フィッティングを使用しており、無理なテンションをホースへかからないように全て計算して制作しました。

水冷システムの最大のデメリットは冷却水の交換です。
今回制作したPCは冷却水の交換を簡単にする為にポンプ吐きだし直後にシャットオフバルブを装備。
5インチベイ内臓のリザーバータンクの冷却水吐きだし直後にも同じくシャットオフバルブを装備しました。

この作業により、冷却水の交換がとても簡単にしかも安全に行う事が可能です。

電源については、どのような環境でも対応できるようにと思い1500Wの電源を搭載し、日本国内では最大の容量を誇る電源容量出力できる物を使用。

ストレージはクルーシャルのSSDを三枚RAID0にてCドライブで使用。
ランダムリードでも700MBを超える速度が出ております。(3G接続)
その他のストレージは2TBのHDDを別途三枚搭載。
光ディスクメディアも読み書き可能なパイオニア製のブルーレイドライブを装備しました。

その他としては、全てのケーブルを自作にて完全スリーブ化。
見た目と性能を考慮した水冷ホースの取り回し。
乱反射防止の蛍光管。
5インチベイ内にASUS OC stationを装備することで、無骨になりがちなPCをステレオっぽくもしてみました。


そんなこんなでWEBから相当重たいゲーム、ベンチマークなど全てに対して高次元で作動でき、且つ静音なPC。
そんなPCを目指してみました。
因みにFF14の実ゲーム作動においても、1920*1080(FullHD)にて全て16cQ CSAAその他最高画質設定でコマ落ちなく長時間の使用が可能です。


CPU-Z

CPUZ11.jpg



GPU-Z

GPUZ11.jpg



エクスペリエンスインデックス

エクス



PerformanceTest V7.0 Build 1019

PF11.jpg


WebVizBench

IE9TEST.jpg


SunSpider JavaScript Benchmark 0.9.1

JAVATEST.jpg


Heaven Benchmark Version 2.1

HAV.jpg


ロスト プラネット 2ベンチマーク

LOST.jpg


FINAL FANTASY XIV OFFICIAL

FF14.jpg


PC本体の写真
※GTX480時代の写真です(VGA以外のシステムは全て一緒です)

正面

20100827190046.jpg

CPU周り

20100823185716.jpg

VGA周り

20100824175117.jpg

VGA下から

20100824175309.jpg

PC内全体

PCss.jpg


そしてGTX580FTW2へ換装!!

20110127192340.jpg
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